2011年8月アーカイブ

2011年8月 7日

2011 沼津トライアスロン駅伝

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大会データ
第24回沼津千本浜トライアスロン大会
第7回チームケンズカップトライアスロン駅伝大会

@静岡県沼津市 千本浜公園周辺
Swim: 0.5km Bike: 20km Run: 5km

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昨年はお家の事情などあり参加しなかったので2年ぶりか...と現地入りした前日まで思っていたのだが、現地にて関係者の話を総合すると3年ぶりであった。そういえば2年前はゆうとが生まれたばっかりだったから、そうだったかも。ということで、(ほかにトラの大会にはここ数年でていないので)3年ぶりのトライアスロンのレース。

今回はスケジュールの関係で家族は同行せず、ふと思い立って電車でいくことを選択。逗子から沼津までは2時間ほどで乗り換えの手間もそれほどなく、片道1300円くらいで行けてしまう。輪行袋をつかって電車に乗るのは大学生のとき以来で、ちょっと大変だけど久しぶりでなんか楽しい。渋滞の心配もなく運転もしないからうたたねもし放題(笑)。というわけで参加メンバーのなかでは沼津へ一番乗り。選手受付を済ませ、宿に荷物を預け、夕刻の荒波の中で試泳まですませ、みんながそろうのを待ってから恒例の沼津港界隈での夕食。

さて今回のレース、3走(最終区)を担当したが、大学のころから数多く出場しているにもかかわらず、3走になるのはこれがはじめて。3区はスタートまでのコンディション維持が結構大事だと思っている。なにしろ会場は防風林の中にあるランコース以外、日陰がほとんどない。気をつけないと脱水やら熱中症やらになる恐れもある。1区のスタートを見届けてからいったん宿に戻り、2区の仲間と再び現場へ。

今回、ウエットスーツも「ようやく」14年ぶりに新調した。袖がないロングジョンタイプからフルスーツへ。先代を買った時は古スーツはたしか4万〜5万する代物でとても手が届かないものだったのだけど、今ではWiggleで2万くらいで手に入ってしまう。しかし予想はしていたのだが、フルスーツは腕に負担がかかる。レース前に試しに家族の海水浴で装着してみたところ、たちどころに両腕がパンパンに張り(まぁ練習不足というのもあるのだが)、これはまずい、ということでプールに行く回数を増やして腕を少しでも慣らそうとした次第(まぁそれでも大した対策ではないのだがw)。

リレーゾーンは波打ち際にあるため、防波堤を越えて千本浜へ降りるのだが、ここは砂利浜。大粒の砂利で埋め尽くされた海岸は、裸足では痛い(健康サンダルとか、温泉とかにある足つぼエリアに木の枝とかがばら撒かれている状態を想像すればわかりやすい?)上に、真夏の日差しに焼かれ、移動するのはきわめて困難である。四苦八苦して波打ち際の濡れた砂利エリアまでたどり着き、リレーゾーンへ向かう。サンダルを履いて降り立ち、リレーゾーン付近に置いておいても大丈夫だったのでは、と着いてから思うもあとの祭り。

前日、同じ丸天にて前夜祭(?)を開催していた松山アヤトさんも、今回同じ3区の担当らしい。チームとしてはうちが先行しているようなので、ここで本日の目標は「単体でアヤトさんから逃げ切る」と勝手に設定することにした。なにしろ相手は元ワールドカップ日本代表なので、足元にも及ばないのは百も承知であるのだが。

スイムパートは速くはなかったが、心構えがあったからか、若干でも意識して練習したのがよかったのか、大きなトラブルもなく終えた。ただ、上陸して小走りで進みながらウエットスーツを脱ぎにかかるも、フルスーツはやっぱりロングジョンよりも苦労する。特に両腕。手間取っている間に左腕の腕時計の金具が右手の親指の爪の間に刺さって出血し、口で吸い取りながら止血してトランジットエリアへ。トランジットも久しぶりだからかふらふら状態で、バイクスタート時に戻ってくる選手と危うく正面衝突するところだった。

バイクコースは1区の情報によると帰りが若干向かい風であると聞いていて、じゃぁ行きはノリノリで行けるかと思いきや、ペースがあまりあがらない。感覚としてはもしかしたら行きが向かい風なのかも...いやいや、このペースの上がらなさ加減は風とは別の理由であって帰りはやっぱり向かい風...だったら嫌だなぁ...と思いつつ、まめに水分補給しながら31,2km/h.を100rpmぐらいで維持させつつ、折り返しまで踏ん張る。幸い、やっぱり事前情報どおり、帰りはペースがあがり、36,7km/h、110rpmくらいで巡航することができ、比較的楽に進むことができた。

ランコースは前回出場したときと変わり、防風林の中の往復コースを短縮して2周回になっていた。たぶんこのほうが気分的にも楽だし、サポートの人件費も減るだろうし。例年通りエイドの水がとっても冷たくて、これは本当にありがたい。

 2011numazu.jpg

振り返ってみるとランパートが過去出場ベストを2分以上も短縮していた。これはびっくり。でもコースが変わって実は距離が短くなっていたのでわ...という疑いも捨てきれず。

 

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Result: 1:12:52   29th/120 (3区)
Swim: 0:10:07 Bike: 0:39:43 Run: 0:23:02

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2011年8月 3日

ダッシュボードの文字化け対策

紆余曲折の果て、クリーンインストールをしたはずなのだが、ダッシュボードでブログをためしに作成してみると、ところどころ(日本語入力部分)に文字化けが。またしても途方に暮れながらググり、その結果・・・

さくらインターネットのユーザーはアップグレードの注意点に忠実に従うと、だめらしい。

http://www.taskmother.jp/mtplugin/mt4mt5mt5_1.html

ということで、ファイルマネージャからmt-config.cgiを編集("SQLSetNames 0"の記述を削除)。

いったんログオフし、再度ログオン後、編集して保存すれば、「その部分の」文字化けだけは解消した。ただ、それ以外の場所(テンプレートの名称など)は相変わらず文字化けが散見されるので、いったんDB削除して再インストール。
(もうバックアップデータは気にしなくてよい(ことにした)ので、再インストール自体に躊躇なくなってきている...)

これにより文字化けは解消されたみたい。つまり、mt-configを先に修正しておくべし、ということのようです。

2011年8月 2日

ブログをサブドメインで運用する

ふと、
http://tetete.net/blog/
より
http://blog.tetete.net/
のほうがなんとなく見栄えがいいかな、と。ただそれだけなんだけど。

まずはサブドメインを用意しなくては。
さくらインターネットはサーバコントロールパネルからサブドメインの追加が可能。

もうひとつ。MT全体をサブドメインで運用しない場合、追加したサブドメインの詳細設定で「マルチドメインの対象フォルダ」を指定しなければならない。
ここで指定するのは、ブログの設定の公開パス(僕の場合、サブドメイン名称をそのままブログパスwwwの下の階層フォルダに設定しているので、それをセットした)。

これを行わないと、記事は作成されて指定のフォルダにきちんと格納される(ファイルマネージャとかで確認できる)のだが、サブドメインと実際の格納フォルダとの紐付けがうまくいかない。
結果、プレビューしようとしても404 Not found、公開しても404 Not found。

この状態から脱出するのにしばらく時間を要した。
ま、サブドメインで運用するってのも、思いつきで始めちゃったことだからね。
試行錯誤でなんとかクリアできてよかった。ふう。

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